
2011年06月29日09:39
28日の欧米時間は、今晩採決されるギリシャ緊縮財政法案に対して楽観的な見方がさらに広がり「ユーロ高+株高」となりました。全体的にリスクオンの動きとなっており今晩の採決待ちとなっています。注目のギリシャ緊縮財政法案採決は日本時間午後8時〜9時あたりのようで、NY時間の朝方になります。重要度の高いイベントのため、確実に市場参加者は揃いそうです。ただし、この2日で大幅に良い結果(可決)を織り込むように「ユーロ高+株高」が進行しているため、否決のほうが反応は大きそうです。可決の場合は買いで反応する値幅も狭く一時的になる可能性に注意が必要かと思います。ユーロドル時間足チャートからは22時までに1.4330に理想的なレジスタンスラインが形成されており、上抜けした23時台に地合いに乗って買いで入って行くのが最も手堅いエントリーポイントかと思います。昨日のNY時間は外出してリアルタイムには見ていませんでしたが、19時台20時台の足型から、勝率はともかく相場環境も加味して21時台に買っていってもいいかもしれませんね。ここは勝率を落としても買った時の値幅が23時のレジスタンス抜けで入って行くよりも大きくなりますので買っても良い場所かと思います。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

























▼元FX業者、拘束時間も長くしかも夜勤「自由とお金」を求めて独立
現在は専業トレーダー。
トレード手法はサポート・レジスタンスラインをブレイクした時の順張りを基本にシンプルなテクニカル分析で月100万くらいをコンスタントに稼ぐ。マーケットの状況や短期筋の動向を分析しトレンドには逆らわないトレードを続けています。






